SDGsの取組:稲刈りを行いました
アバンスでは、2022年から地域の方々と一緒に御船町田代の里山で棚田の再生活動を行っています。
今回は、10月15日に稲刈りを行いました。
昨年は、イノシシ、シカに稲を食い荒らされてしまいましたが、今年は「電柵+メッシュ柵」で獣害対策をばっちり行ったおかげで豊作で収穫できました。
稲刈りを行う棚田は全部で7反(2100坪)です。昨年の6反(約1800坪)よりも今年は面積を広くしました。基本的にはコンバインで刈り取りますが、狭い箇所はコンバインが入らないため、手で刈っていきます。これが意外と重労働で昔の方々の大変さがよく分かります。
コンバインで刈り取ったお米は、袋に入れて地元の乾燥施設へ。22%程度の水分量を14%程度まで乾燥させます。
その後、脱穀して30kgごとに袋詰めしました。借りている田んぼの所有者へのお礼を除いて、50袋程度収穫できました。
収穫したお米は、社員1人あたり1~2袋ずつ渡し、残りは年末のお歳暮として日頃お世話になっている方々にお配りする予定です。

<棚田の様子>

<今年はしっかりと実っています>

<機械での収穫は早い>

<収穫後は適湿まで乾燥させて脱穀後に袋詰め>